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「お見舞いの言葉」の言い方

病気の話術

お見舞いの言葉を言う時は、病状のことを詳しく聞いたり、見た目の感想を言ったりしないように注意しましょう。また、仕事のことを話して回復を焦らせないようにする配慮しましょう。

「一日も早く回復なさるよう」

「大変でしたね」

お見舞を贈る言葉

「ご看病、お疲れさまです」

「何かお手伝いできることがあれば 」

お見舞いで励ます挨拶

帰る時の切り出し方

お見舞いの時間は最大でも1時間程度とし、それ以上の長居はしない。帰る時は、お見舞いに行った人からその旨を切り出す。


お見舞いのマナー

お見舞いの日時
病院で面会時間が規制されている場合もあるので、入院している人の都合を聞いてからお見舞いに行く。手術や出産の直後は控える。
お見舞いの人数
できるだけ少人数で行く。4人以上にならないようにし、できれば小さな子どもは連れて行かない。(感染症などを運びやすいため)
お見舞いの服装
派手な服装、黒1色(葬式を連想させる)、香水、ハイヒール、ノースリーブはNG。
お見舞いの品
現金や商品券(家族や親族は1万円、友人知人の場合は5千円、仕事関係は3千円程度が目安。※目上の人には現金はNG)、本や雑誌など。
お見舞いののし
病気やケガで入院している場合は一回きりの意味の「結びきり」、出産の場合は「蝶結び」
お見舞い金を手渡すタイミング
帰り際に「ほんの気持ちだけですが...」などと手渡す。

お見舞いの品として人気なもの

お見舞いの品としてNGなもの



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