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「忘年会の挨拶」の例

「来年も力を合わせてよい一年に」「ご健康とさらなる成功を願って」「今年もあとわずかですが、今日は思いっきり楽しんで」「来年のさらなる飛躍のために」「また、来期もがんばりましょう」など。

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忘年会、開会の挨拶

「それでは、○○の忘年会をはじめさせていただきます。
本日の幹事を務めさせていただく○○(名前)です。
どうぞよろしくお願いいたします。」


忘年会、乾杯の音頭

忘年会で司会から、乾杯の挨拶をする人を紹介する言葉。

「早速ですが、ここで○○部長に乾杯の音頭を頂戴したいと思います。
皆様、お飲物をご用意ください」。
「それでは○○部長、よろしくお願いします。」


乾杯の挨拶

「皆さんの1年間のご活躍のおかげで、本日このような席を設けることができました。
来年も良い年になるように、今夜は思う存分、忘年会を楽しみましょう!」
「では、◯◯事業部の皆さんに、乾杯!」

それでは、◯◯課を代表して、ひとことご挨拶させていただきます。
皆様、今年は◯月◯◯があり、◯月に◯◯という大きな出来事がありましたが、無事に◯◯することができました。
一年間、本当にお疲れさまでした。
今夜の忘年会は思い切り飲んで、皆で良い年を迎えられるように楽しみましょう!
「では、今年一年の皆様のご活躍に、乾杯!」

ご指名を受けました、◯◯です。今夜は年末でお忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。
皆さんのお陰で、今年◯◯課は、◯◯という目標を達成できました。
日頃はなかなか言葉を交わす機会がない人とも
今宵は大いに語り合い、親睦を深めて頂きたいと思います。
「それでは、◯◯事業部の皆さんの今年一年のご活躍に、乾杯!」




忘年会、中締めの挨拶

男性

「宴もたけなわではございますが、そろそろ締めのお時間です。
まだまだ忘年会を楽しみたいころですが、◯◯事業部を代表して、○○部長に締めのご挨拶をお願いしたいと思います。部長、よろしくお願いいたします。」

男性3

「それでは、来年もわが社の発展と、皆様のご健康を祈願して一本締めを行いたいと思います。
皆様、ご起立ください。
私が『いよーお』と言ったら、『パパパン、パパパン、パパパンパン。』でお願い致します。」
「それではお手を拝借」
『いよーお』

男性

「本日はお忙しい中、◯◯課の忘年会にご参加くださいましてありがとうございました。 どうぞ良いお年をお迎えください。」


一丁締めは「いよーお、パン」。
関東地方では、一丁締めを一本締めと呼ぶ所が多いので、「一本締めでお手を拝借」と言われると「いよーお、ポン」とたたくことが多い。

三本締めの言葉

男性

「宴たけなわではございますが、時間の都合もございますので、この辺で忘年会をお開きとしたいと思います。
最後に◯◯部長に、三本締めで本年の幕を締めていただきたいと思います。
皆さん、今年一番の拍手をお願いします。」

男性3

「みなさん、一年間、ありがとうございました。
僭越[センエツ]ではございますが、三本締めをさせていただきますので、皆様ご起立お願い申し上げます。
来年も◯◯課の躍進と、皆様のご活躍を祈願して、お手を拝借いたします。」

いよーお、
パパパン、パパパン、パパパンパン。
もうひとつ
パパパン、パパパン、パパパンパン。
もう一丁
パパパン、パパパン、パパパンパン。

「ありがとうございました。」


忘年会のお開きの言葉

男性

「みなさん、宴もたけなわですが、この辺で忘年会をお開きとしたいと思います。
ここで中じめとさせていただきたいと思います。
中じめの挨拶は、◯◯部長にお願いしたいと思います。
盛大な拍手をお願い致します。」

男性3

「本年は、◯◯の影響によって、我が社にとっても、◯◯部にとっても、厳しい一年ではありましたが、◯◯という明るいニュースもありました。
本当に1年間お疲れ様でした。
来年は、皆で協力してV字回復の年になるよう、忘年会を一丁締めで締めたいと思います。
それでは、お手を拝借、いよーお!
パン。」



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