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2019年「新年会の挨拶」の例

新年会で幹事や進行係の挨拶、乾杯の音頭、中締め、三本締め、お開きの言葉など。

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新年会の開会挨拶

「皆様、新年明けましておめでとうございます。ただいまより、○○の新年会を開催いたします。
本日の幹事を務めさせていただく○○課の△△(名前)です。どうぞよろしくお願いいたします。」


乾杯の音頭

新年会で司会から、乾杯の挨拶をする人を紹介する言葉。

「それでは、ここで○○常務に、本日の乾杯の音頭を頂戴したいと思います。
皆様、お手元にお飲物をご用意ください」。
「それでは○○常務、よろしくお願いします。」



乾杯の挨拶

「新年、明けましておめでとうございます。
2019年5月に平成から元号が変わり、新しい時代のスタートとなります。
今年も良い年になるように、今夜は思う存分、新年会を楽しみましょう!」
「それでは、◯◯事務局の皆さんに、乾杯!」

皆様、明けましておめでとうございます。お正月はゆっくりと休養ができましたでしょうか? さて、我が社では◯月に△△があり、◯月には□□の行事を控えております。
2019年もさらなる飛躍に向けて頑張ってまいりましょう。
「では、今年一年の皆様のご多幸を願って、乾杯!」



中締めの挨拶

男性

「宴もたけなわではございますが、そろそろ締めのお時間となりました。
まだまだ新年会を楽しみたいころですが、わが◯◯営業部を代表して、○○局長に締めのご挨拶をお願いしたいと思います。それではよろしくお願いいたします。」

男性3

「それでは、2019年のわが社の発展と、皆様のご多幸を祈願して一本締めを行いたいと思います。
皆様、ご起立ください。
私が『いよーお』と言ったら、『パパパン、パパパン、パパパンパン。』でお願い致します。」
「それではお手を拝借」
『いよーお』

男性

「本日はお忙しい中、◯◯事業部の新年会にご参加くださいましてありがとうございました。今年も成長の一年にいたしましょう。」


一丁締めは「いよーお、パン」。
関東地方では、一丁締めを一本締めと呼ぶ所が多いので、「一本締めでお手を拝借」と言われると「いよーお、ポン」とたたくことが多い。

三本締めの言葉

男性

「宴たけなわではございますが、時間の都合もございますので、この辺で新年会をお開きとしたいと思います。
最後に◯◯部長に、三本締めで本年の幕を締めていただきたいと思います。
皆さん、今年一番の拍手をお願いします。」

男性3

「みなさん、一年間、ありがとうございました。
僭越[センエツ]ではございますが、三本締めをさせていただきますので、皆様ご起立お願い申し上げます。
来年も◯◯課の躍進と、皆様のご活躍を祈願して、お手を拝借いたします。」

いよーお、
パパパン、パパパン、パパパンパン。
もうひとつ
パパパン、パパパン、パパパンパン。
もう一丁
パパパン、パパパン、パパパンパン。

「ありがとうございました。」


新年会のお開きの言葉

男性

「宴もたけなわでございますが、このあたりで新年会をお開きとしたいと思います。
ここで中じめとさせていただきたいと思います。
中じめの挨拶は、◯◯専務にお願いしたいと思います。
盛大な拍手をお願い致します。」

男性3

「昨年は◯◯の影響によって、我が社にとって厳しい一年ではありましたが

2019年は心機一転、全社員が一丸となって業績がV字回復する年になるよう、新年会を一丁締めで締めたいと思います。
それでは、お手を拝借、いよーお!
パン。」



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